​村口知巳監督  音の3部作シリーズ 都内上映会のご案内

​2020年4月12日(日)シネマハウス大塚

15:00

※「美しいロジック」監督・キャストの舞台挨拶も予定しております。

会場アクセス

〒170-0002  東京都豊島区巣鴨4-7-4-101 (折戸通り 都立文京高校正門前)

​JR山手線「大塚駅」北口から徒歩7分​・都電荒川線「巣鴨新田駅」より徒歩3分

お問合せ先:info@small-warsounds.com

※ チケットに関するご質問は、上記メールアドレスにご連絡ください。

上映作品

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2017 短編の部大賞受賞作品

「あるいは、とても小さな戦争の音」(2018年/23分)

​脚本・監督 村口知巳

​<あらすじ>

山あいの集落に移住してきたカメラマンとその妻。
都会からのアイターンでやって来た介護士と戦争体験のある老人。その集落で生まれ育った少年。 
それぞれがいつものなんでもない日常を過ごしていた日、空から不穏なサイレンが鳴りわたる…
日常に生きる彼らはその音を聞き、何を感じて、あるいは、何を感じられなかったのか。 
どこまでも続く夏の青空のある一日に起こった、小さな戦争の足音と日常の物語。

​<キャスト>

大沢まりを/大石結介/長屋和彰/環菜美/梅谷祐成/吉村賢人/石倉三郎

渋谷TANPEN映画祭CLIMAXat佐世保 主演女優賞・脚本賞

「サウンド・リザバー」(2019年/16分)

​脚本・監督 村口知巳

​<あらすじ>

保険プランナーの栗田は、ある日、新しい顧客のモナの自宅に呼ばれる。話しの合間に不思議な間を空けるモナだったが、それは、サウンド・リザバー症という一種の耳の病であることを知らされる、栗田。モナの耳に届くあらゆる音は、一旦、耳の奥にある貯水池のような場所へと保管され、時間が経ってからモナの意識に伝わるのだった。そしてモナは、サウンド・リザバー症が引き起こした、ある短くも切ないエピソードを語るのだった。

​<キャスト>

環菜美/菊地美帆

「美しいロジック」(2019年/21分)

​脚本・監督 村口知巳

​<あらすじ>

プログラマーの鎌田は、あらゆる無駄のないロジック「美しいロジック」を求め、自身の存在さえも捨てていく。一方、恋人の久那は、鎌田との同棲生活の中で、次第に自らの存在を消していく恋人に対し、愛のよりどころを失いそうになりなる。そんなある日、無言の食卓に規則正しく聞こえる鎌田の咀嚼音を聞きながら、久那は、ある想いに気づく。

​<キャスト>

つかさ/長屋和彰/佐々木七海

特別招待作品

 

『美しいロジック』キャスト・長屋和彰出演作品

「コワイモノ」(2019年/5分)

​監督 大石結介

​<あらすじ>

ナニを隠し、ナニから逃げ、ナニに怯えるのか。あなたにとっての “コワイモノ” がそこに居る…。

大石結介監督プロフィール

2002年より俳優として活動を開始。100本以上のインディーズ映画に出演。他にも、映画、テレビドラマ、CMなど幅広く活動。出演した短編映画「八芳園」が、第67回カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門に正式出品される。また、原案・プロデュース・主演を務めた「岐路」は、第38回グルノーブル屋外短編映画祭で特別上映された。初監督作品の「RICE BALL」は、第41回クリーブランド国際映画祭でワールドプレミアを迎えた後も、国内外の映画祭で上映されている。

 

『美しいロジック』キャスト・つかさ出演作品

「SMILE」(2019年/15分)

​監督 牛丸亮

​<あらすじ>

これはある兄妹の物語。

事故で両親をなくし、二人で暮らしている。

夢をもつ妹、つばさ。障害をもつ兄、博之。

日々の暮らしの中で二人の距離は少しずつ離れていく。

牛丸亮監督プロフィール

1980年生まれ。96年にジュノンスーパーボーイコンテストファイナリスト。

以降広告を主にモデルとして活動。2001年、東京アクターズスタジオにて演技を学び、俳優として活動。映画を中心に出演。

本作『SMILE』を初監督。その後ショートフィルム、WEBCM、TVCM等で監督として活動。

主な出演作に、山本政志監督『水の声を聞く』、内田英治監督『下衆の愛』等多数。

また、大山晃一郎監督『いつくしみふかき』が、2020年4月17日より、テアトル新宿にて公開予定。

 

ENBUゼミナール関連作品

「つれづれ」(2019年/30分)

​監督 安井祥二

​<あらすじ>

運転代行業で出会う大輝と哲也。
大輝は母に育てられ、父を知らない。
哲也は息子が幼い時に離婚し、子どもの事を
ほとんど知らない。
親と子をしらない二人が徐々にお互いに興味を持ちはじめるが。。。

安井祥二監督プロフィール

自主映画製作、助監督、ADを経て現在 岡山にて広告関係の映像制作会社を設立。
株式会社びより代表兼ディレクター。

受賞歴に、2019年ACCブロンズ受賞、第五回BOVA一般部門準グランプリ、第一回BOVA企業部門ファイナリスト、岡山広告賞銀賞、第6回インディーズムービーフェスティバル入賞などがある。